何でも、楽しくしちゃおう

時を惜しむ
接した人を惜しむ
恋を惜しみ慈しむ
若さを惜しむ
年輪を惜しむ
キレイなものやことを惜しむ
土や家や環境を惜しむ
経てきた人生を惜しむ
大事なことは今を惜しむことだ

貴方は貴方の人生を惜しみ、丁寧に生きていますか
惜しむ心とは「もったいない」
「有難い」と感じ、労わって接し、心配りをして
丁寧にやることです

道場には惜しむ心のない人が来る
みな悩みを持っている
病気には4つある
1.肉体的な病気
2.精神的な病気
3.対人関係病
4.経済病
この4つの病気に共通しているのは
惜しむ心のないことだ、
何をやらせても無造作である、やりっぱなしである
”惜しむ心”の大切さを話す
一つ一つを丁寧にやる
道場の掃除も、食育料理を作るときも、畑仕事も
動作や立ち居振る舞いもそうだ

やっていることに集中する、やっていることに語りかける
すると段々分ってくる、どうやったら良いのかが
人の心、相手の心も分り、やっていることの本質も分ってくる

惜しむとは丁寧にやること
より前進し、発展していくために
考え、工夫し、知恵を出し、求めていく心を言う
物に事に人に親身になって、思いやって、慈しみ、感謝し、
感動し、感激する心を言う

時を惜しむとは、その時その時、
今日1日を如何に有効に過ごすか
もう二度とない今日を丁寧に生きる

恋を惜しむ、大事にする
人生は恋だ、死ぬまで恋だ
それが人生を丁寧に生きることになる
恋なしの人生は侘しい
相手を惜しみ、慈しみ、思いやる

僕はまだ76才、大元気・大健康の大青年、心は未だ18才
夢と希望と恋に生きている
今日1日を惜しみ、生きて生きて生き抜いている

道場に来る人に
人は悩むため病気するために生まれて来たのではない
この世に遊びに来たのだ
毎日アソンデ遊んで遊びぬく死ぬまで遊びぬく
「もう病人の真似を止めろよ!」そして
「人生もう一度、楽しく飛び出そう!」じゃないか
「出来るよ、出来るよ、笑えば出来るよ」と
愛語のハッパをかけ
皆と野菜作りや漬物造りに汗をかき
ワッハッハッ!と
何でも、楽しくしちゃおう!をやっている


タグ:笑い
posted by マイケル at 19:00 | Comment(0) | 元気に生きる
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